How to Use

セルうめの使い方

Excelの知識がなくても、3ステップで数式が作れます。ここでは実際の画面の流れに沿って説明します。

STEP 1

やりたい作業のカテゴリを選ぶ

画面上部に「集計・計算」「条件分岐」「検索・参照」など6つのカテゴリボタンが並んでいます。今困っている作業に近いものをクリックしてください。

例:「部署ごとの経費を合計したい」→ 集計・計算を選ぶ
STEP 2

関数を選ぶ

カテゴリの下に、そのカテゴリに含まれる関数の一覧が表示されます。各関数には「初級・中級・上級」の難易度タグと「こんな時に:〜」という実務シーンの説明がついているので、それを目印に選んでください。

例:「部署ごとの経費合計」→ SUMIF(条件付き合計)を選ぶ
STEP 3

黄色い空欄にセル番号を入力する

文章の中の黄色い下線が引かれた部分をクリックすると、そのまま書き換えられます。ご自身のExcelの表を見ながら、該当するセル番号(例:A1、B2:B10 など)を入力してください。入力すると、下の「数式プレビュー」が自動で更新されます。

例:B列の中で「営業部」と書かれている行だけを対象に、C列の数字を合計したい
STEP 4

「コピー」ボタンを押してExcelに貼り付ける

数式プレビューの右側にある「コピー」ボタンを押すと、数式全体がコピーされます。あとはExcelの入力したいセルを選び、そのまま貼り付ける(Ctrl+V)だけで完成です。

よくある質問

入力したセル番号が間違っていても大丈夫?
数式の「形」は正しく作られますが、セル番号の中身が正しいかどうかはご自身の表と照らし合わせてご確認ください。貼り付けた後、Excel上で結果が想定通りか一度チェックすることをおすすめします。
自分のExcelのバージョンで使えるか分からない
各関数のカードの一番下に「対応バージョン」が表示されています。XLOOKUPなど一部の新しい関数は、古いバージョンのExcelでは使えないのでご注意ください。
使いたい関数が一覧にない
お問い合わせフォームから関数の追加リクエストを送ってください。順次追加しています。
スマートフォンでも使える?
はい、使えます。ただし実際にExcelに数式を貼り付ける作業はパソコン上で行うことになるため、パソコンでの利用を推奨します。
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